稲城市議会議員 榎本久春 福祉のスペシャリストが、稲城発!福祉先進都市を実現します!
5つの稲城を実現します!
榎本久春は「はっきり言います! 」「市民の声を」!
市民が主役の街づくり
 4年前の市議会議員選挙では、多くの市民の方々のご支援を頂き市政の場で働かせて頂くことができました。市民の皆様方の立場に寄り添い、市民にわかりやすく市民目線で多くの声を市政に届けていくことを目指し頑張って参りました。これからも、市民一人ひとりが生き生きと安心して暮らせるまちづくり、市民が主役のまちづくりに努力し全力で取り組んで参ります。

 稲城市は、東京都全体の中で、これからも発展を続ける自治体と位置づけられています。東京26市の中で最も若く平均年齢が43.2歳と東京都の中でも2番目に若い街となっており、子育てする世帯も多くなって、待機児童の問題も深刻化してきております。しかし一方では、2025年問題(団塊の世代がすべて75歳以上)もあり高齢化は確実に進んでおり、街づくり人づくりは将来を見据え、その変化に対応できる準備が必要です。榎本久春は㈱東芝に17年、企業の技能を担い、社会福祉法人正吉会いなぎ正吉苑では介護保険制度が出来る前から介護の現場でトップランナーとして働き続けてきました。地域の活動では消防団の分団長として防災活動の指揮をとり、現在も消防支援団員として防火、防災に努めています。子供達とは一緒に汗をかきながら、大好きなサッカーのコーチや父母会も務め、また坂浜・長峰・若葉台の連携を図りながら青少年育成地区委員会副委員長として、地域と子供たちをつなぐ担い手として全力投入してきました。
市民が主役の街づくり
 市民の声を実現するため!市議会議員として、iバス路線の見直しを図り、早急に改善に向けた取り組みが必要であると考え活動して参りました。iバス路線は、第一期の見直しにより廃止された路線を使用されてきた多くの市民が、「楽しみにしていた趣味活動や福祉施設へのボランティア活動に通えなくなった」「路線の変更やバスの本数が減って、買い物や病院へ行きづらくなった」「バスの路線が分かりづらく、目的地に行くことや帰宅するのに困った」など、地域によっては新百合ヶ丘に病院や買い物を変更せざるを得ない複雑な思いと不満を持っていることが分かりました。

 早期改善が求められる中、市民の皆様からは、3,000を超える「iバス路線の早期改善に関する要望書」の署名が市に届けられ、私は、市民に寄り添い、市民目線でしっかりと取り組むため、一般質問・代表質問・予算特別委員会での質疑やiバス路線の早期改善に向けた議員提出議案に賛成の立場で討論してきました。結果、平成29年3月27日から、路線を見直し分かりやすく、利用しやすい新路線で運行することが実現できました。新路線から変更して2年が経過しようとしています。路線変更前は毎月平均で4,400人程の利用が減っている時期もありましたが、現在は、平成30年度の毎月平均で5,100人程の利用が拡大し利用率が大幅に向上し市民の利便性が図れたことは何よりだと感じております。(乗車人員実績比較:平成27年度450,231人、平成29年度470,568人で、年間利用者が20,337人の増)このように、より多くの市民の声が、市政に届くよう、一生懸命に努力をして参ります。
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